【ユウボク東京|デイズポーチ】レビュー!出張が多いサラリーマンが使い続ける訳

【ユウボク東京|デイズポーチ】レビュー!出張が多いサラリーマンが使い続ける訳
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あったら便利。なくても何とかなる。

でもおすすめしたくなるような商品に何度か出会うことがある。


今回紹介しようと思うのが、ワークスタイルブランドとして多様な働き方に寄り添ったプロダクツが特徴のユウボク東京のデイズポーチだ。

おそらく同社で最も売れ筋となっているであろう本製品。

10個以上のガジェットポーチを色々と使ってきた筆者だが、結果的にこれが現状ではベストだと結論付けたのがこのデイズポーチ。

ノマドワーカーだけでなく、出先で仕事をする事が多かったり出張の多いサラリーマンにも強い味方となってくれるであろう。

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ユウボク東京
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ユウボク東京「デイズポーチ」はこんな特徴

クラファン発であるデイズポーチは約2,000人が支援して大成功を収めた商品だ。

その魅力と筆者が使い続ける訳を特徴と交えながら紹介しよう。

何でも入るほど大容量

筆者は普通のサラリーマンだが、配属されている部署柄もあって、毎週のように出張している。

(昨年は、コロナの影響で出張も少なかったが、それでも一般の方よりも多い方だろう。)

出張の際には、充電機器やモバイルバッテリーなどのガジェットを持ち歩きたいことから容量が大きいに越したことはない。

その点、デイズポーチは「容量」という点において不安を持つ事なく使用可能だ。むしろ必要なものを入れても余裕があるので場合によってはもっと持ち歩けそうなくらい。

ポーチ自体の大きさはあるものの、スムーズにリュックに入れられるくらいのサイズ感なので取り回しもしやすいというところもよく考えられているところだと感じた。

多すぎる収納ポケット

デイズポーチ収納ポケット

デイズポーチは収納スペースが広いだけではなく、ポケットの数が非常に多いのが特徴だ。

小分け収納ポケットの数はなんと9つとなっており、様々な種類の充電器やケーブル、モバイルバッテリー、イヤホンなどをポケットに小分けして収納ができる。
全てを使い切ることはできないほど。

この収納ポケットのおかげで物を探すようなこともなくなり作業性が上がる。

自立するからデスクスペースを有効活用できる

デイズポーチでデスクスペースを有効活用

デイズポーチは自立するようにマチ幅が広めに作られており、どこでも置けるのが便利だ。

狭いスペースでは、そもそもポーチを机の上に置こうとは考えないが、デイズポーチなら置けてしまう。

見開きタイプのポーチでも置けないことはないけどファスナーを閉めたりしなきゃいけないことを考えるとスマートに置けるデイズポーチの方が持ち歩きたいと思える。

必要な時に、カバンを覗き込んで出し入れする必要もなくアクセスできるのはマジで便利だ。

大きく開くから視認性が高い

デイズポーチは視認性が高い

デイズポーチは自立式のポーチとなっているが、それだけではない。

ファスナーを開くと開口部が大きく開くので非常に視認性が良くなるのだ。
モバイルバッテリーやケーブル、USBメモリなど必要な時にサッとアクセスできる点が非常に優秀。

それだけでなく、ガジェット類をしまう際にも上からポンポンと収納できるので、使い始めから終わりまで使いやすいガジェットポーチだと言えるだろう。

魅力的なカラーバリエーション

デイズポーチーカラー
引用:ユウボク東京公式HPより

デイズポーチは豊富なカラーバリエーションも大きな魅力ではないだろうか。

シックな大人カラーから人に見せたくなるようなポップなカラーまで幅広いラインナップである。

ユウボク東京「デイズポーチ」がおすすめな人

筆者はデイズポーチを使用し始めてもうすぐで1年を迎えることになる。

ずっと使用してきたことで、以下のような人におすすめできるのではないかと考えた。

  • 持ち歩くガジェットが多い
  • ノマドワーカー
  • 出張が多い人
  • 5,000円以内でガジェットポーチを探したい

持ち歩くガジェットが多いであろう、ノマドワーカーや出張が多い人には特徴で述べたようにおすすめだ。

筆者はいろんなガジェットポーチを試してきており、失敗も多くしてきたのだがよくある2,000円〜3,000円のガジェットポーチを買うよりも少し高いが、4,378円(税込)のデイズポーチを購入した方が十分幸せだと感じた。

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ユウボク東京「デイズポーチ」の気になった点

一部が劣化しやすい

デイズポーチー6

デイズポーチには、ガバッと開口部を大きく開くために金具(ワイヤーフレーム)が入っている

その為、長期間の使用をしていると上記画像のように角の部分が擦れてきてしまうのだ。

しっかりした生地で、縫製も問題ないのでほつれなどは気になるほどではないし、経年劣化と言われればそれまでだが金具が入っている分ストレスがかかってしまうことは抑えておくといいだろう。

ユウボク東京「デイズポーチ」の主な製品仕様

サイズ 約170×190×85mm
重量 通常:170g
アッシュブルー・ワインレッド:約200g
パープル・ネイビー 約160g
ベージュ・テラコッタ 約176g
タフ・シルバー 約190g
収納ポケット 9つ
主な素材 通常はPE(ポリエステル繊維)
タフ・シルバーはナイロン繊維
開閉仕様 ダブルファスナー
製造 中国
販売価格 メーカー希望小売価格:4,378円(税込)

ユウボク東京「デイズポーチ」の外観・サイズ・収納例

筆者の使用例はこちら

こちらの製品カラーは「ブラック」となっている。

2種類の素材を使用したスタイリッシュな外観で、大人な雰囲気を持つポーチだ。

ビジネスシーンで使用するのなら「ブラック」が使いやすいだろう。

収納ポケットは9つ。

外側に3つ、内側に6つのポケットとなっており、全て使用することはほとんどないが十分な収納力を持っている。

デイズポーチー3

底面はフラット。

薄めだが、クッションも入っているので中身の保護もできる仕様だ。

デイズポーチー4

ファスナーは、ありがたいダブルファスナー。

ダブルファスナーだと、閉めるときに方向を縛られないので使いやすい。

取っ手も馴染みやすく、綺麗に指を引っ掛けられるようにデザインされている。

デイズポーチー7

手に持つと少し大きさを感じる。

少し大きめなガジェットポーチであることがわかるだろう。

ポーチ自体には持ち手はなく、カバンから取り出す時は掴んで取り出すしかないだろう。

筆者の使用例

それでは、筆者の使用方法を紹介しよう。

デイズポーチー1

筆者が出張に持ち歩いているガジェット達は次の通り。

ケーブル

  • USB-C to USB-C ケーブル(0.9m)
  • USB-C to Lightningケーブル(0.9m)
  • USB-A to USB-C ケーブル(0.3m)

充電器

  • DIGIFORCE 65W(USB-C、USB-A)
  • RAVPower 61W(USB-C)

モバイルバッテリー

  • CIO ~MB20W-10000

マウス

  • ロジクールM350

その他

  • 除菌シート(セリア)

デイズポーチー8

このような感じで、すっぽり収納ができてしまう。

イヤホンなどを収納するスペースもあるくらいまだ余裕なので、出張には全く困らないほどのアイテムが収納可能だ。

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ユウボク東京「デイズポーチ」をおすすめしない人

それでは。デイズポーチがおすすめでない人についてはどうだろうか。

  • 持ち歩くものが少ない

正直、思いつく限りでは上記のような人だろう。

容量が大きいことで逆に取り回しがしづらいことも考えられるので、持ち歩くものを考えてからの購入を検討した方が良いだろう。

ユウボク東京「デイズポーチ」購入者の口コミ・評判

筆者以外の意見を確認できるように購入者の口コミを以下にまとめたので参考にしてほしい。(引用:Amazon .co.jp)

総合評価:([star-list number=4.5])星5つ中の4.5

口コミ

値段が少し高い

[star-list number=4]星4.0

商品は文句なしです!
もう少し値段が安いと嬉しいですね


使いやすい!

[star-list number=5]星5.0

サイズ的にも使い勝手もすごく良い。特にジッパー全開にしてクチがパカッと四角く開くところ。中身が見やすい、出し入れしやすい。利用者目線でよく考えられているポーチだと思う。


ビジネスツール入れに最高!

[star-list number=5]星5.0

仕事がPCを持って移動が多めなのでツール用サブケースとして購入
バックパックにちょうどいいサイズでマウスやバッテリー、筆記用具が入りました。


ガジェットポーチ唯一の上からアクセス?

[star-list number=5]星5.0

このポーチを鞄の中に入れたまま、上からアクセスできるのが良いですね。というか、これが出来るから購入したようなものなのですが。
一度は値段で躊躇して、他のガジェットポーチも物色したのですが、ほとんどが見開きタイプ。こちらは値段も安く収納力もあるのですがいちいちポーチごと取り出さないといけない。
元々巾着に全て掘り込んでいたので、極端に高機能なものは求めていなかったのですが、上からアクセスできるタイプって案外ないんですよね。(というか見つけることができなかった)
品質的にはジッパーも縫製もしっかりしており、鞄の中に入れても邪魔にならない程度に柔軟性もあります。生活スタイルが変わらない限り使い続けると思います。
気になる点はやっぱり値段、3千円代ならこんなに悩まず購入していましたね。あと、内ポケットに伸縮性があればもっと収まりが良かったかな?と。
いずれにしても利便性と所有欲を満たしてくれる良い製品だと思います。

高評価レビューにしかコメントが残っていなかったので掲載するか悩んだがこんな感じの評価が並んでいる。

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デイズポーチのレビューまとめ

デイズポーチー2

この記事ではユウボク東京のデイズポーチのレビューを行った。

以前、別ブログで本製品の紹介を行ったが、長期間使用している中で改めてこれでいいなと感じることが多くなった為再度レビュー記事を作成することにした。

良かった点

・大容量

・自立する

・一覧性が高い

・ノマドワーカーにおすすめ

・出張に十分

・スタイリッシュ

気になった点

・開口部の金具部分を覆っている生地が擦れる。

・ポーチも持つ持ち手がない。

・少し価格が高く感じる。

収納力 [star-list number=4.5] 4.5
使い勝手 [star-list number=5] 5.0
デザイン [star-list number=4] 4.0
コスパ [star-list number=3.5] 3.5
総合 [star-list number=4] 4.3
価格は今後量産体制が整えばもう少し安価に作ることができるのかなと感じるところではあるが、概ね満足度の高い設計で使っている上で気になることがあまりない。
 
十分すぎるほどのポケットと、上からアクセスするという使い方のおかげで物をすぐに取り出すことができて非常に作業がしやすい環境を作る事ができる。
一度使ってみないことにはこの利便性についてはわかりづらいと思うのでぜひ使ってみてもらいたい。
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たついち

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