【第6世代】iPad mini(2021)の不満点は?率直な使用感レビュー。

  • 2021-10-28
  • 2021-10-28
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2021年に大幅にアップグレードされたiPad mini。

第6世代として登場した本機の率直なレビューを本記事では行いたい。

新型の登場に沸いたiPad mini 6だが、使ってみると意外にも残念だなと感じたところも正直あったんだよね。

もしかしたら期待値が高く、完成されたデバイスであるからこそ気になってしまったのかもしれない。

▼Appleイベント発表後に、iPad mini 6が楽しみすぎてまとめ記事を作成しています。

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とりあえず世間では大好評なiPad miniだが、勘違いしてほしくないのが「必須端末ではない」ということ。

片手で持てるサイズ感」ということはそれだけ作業領域が限られてしまうので万人に満足できるものではないと感じた。


まぁ、筆者なりに感じたiPad mini 6をひとまとめにすると、「最高のインプットデバイスかつ贅沢品」。

そんなわけで本記事ではこんなことを書いていこうと思う。

本記事でわかること
・iPad mini 5から何が変わったの?
・iPad mini 6の「不満点」や「デメリット」は?
・良かったところも少しだけご紹介
・iPad mini 6のアクセサリーは何を選んだ?何が欲しい?

不満点を中心にした記事にしたいと思うが、なるべく要点を絞って紹介していくので軽い気持ちで読んでもらえたら幸いだ。

※iPad miniの否定記事ではございません。iPad mini 6サイコー!!
 実際に筆者の使用環境での感想となりますので悪しからず。
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iPad mini 6の特徴をサクッと振り返り

まずは、iPad mini 6を軽く振り返ってみよう。

iPadシリーズの中でも最小の「mini」。片手で掴めてしまえるサイズ感はミニマルさがあり、我々日本人には扱いやすいサイズということも相まって多くのファンを抱えている。

ミニマリストのインフルエンサーを中心にじわじわ支持を集めてきた印象も少なからずあるよね。


およそ2年ぶりの新型ということで、iPhoneのように毎年発表されるわけではなかったから余計に話題になったのではないかと思うが、欲しい機能が詰まったかなりの大幅アップデートが実施された

iPad mini 5とiPad mini 6の比較

iPad mini
第6世代

第5世代
画面サイズ8.3インチ7.9インチ
チップA15 BionicA12 Bionic
ストレージ64GB
256GB
64GB
256GB
外側カメラ12MP広角カメラ
ƒ/1.8絞り値
クアッドLED True Toneフラッシュ
8MP広角カメラ
ƒ/2.4絞り値
ビデオ4Kビデオ撮影
1080p HDビデオ撮影
拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
1080pスローモーション(120fpsまたは240fps)
タイムラプスビデオ

1080p HDビデオ撮影

720pスローモーション(120fps)
タイムラプスビデオ
内部カメラ12MP超広角フロントカメラ
ƒ/2.4絞り値
2倍のズームアウト
センターフレーム
7MP FaceTime HDカメラ
ƒ/2.2絞り値
コネクタUSB-CLightning
電波5G対応4Gまで
アクセサリApple Pensil(第2世代)Apple Pencil(第1世代)
サイズ195.4mm×134.8mm×6.3mm203.2mm×134.8mm×6.1mm
重量293g(Wi-Fi)
297g(Wi-Fi+Cellular)
300.5g(Wi-Fi)
308.2g(Wi-Fi+Cellular)
ディスプレイLiquid RetinaRetina
解像度2266×14882048×1536
輝度500ニト500ニト
バッテリー最大10時間最大10時間
オーディオ2スピーカーオーディオ(横向き)2スピーカーオーディオ
認証Touch IDTouch ID
リンク詳細を見る詳細を見る

こうやって見ると変更点が多い…!

A12から丸っと飛ばしてA15のチップに進化したってことで操作性はiPhoneと遜色ない。

取り合えずは簡単にまとめた以下を把握するだけでも大丈夫。

特徴をまとめると・・・
・最新iPhone13にも搭載された高性能チップが搭載でサクサク。
・カメラがアップグレード。
・本体小さくなったのに、画面は大きく。
・ホームボタン廃止。
・Lightning端子廃止。
・スピーカー強化。

チップは最新チップが搭載されたことで性能面ではiPad Air(2020)よりも強力なものになった。

何でもできる高性能さがあるが、画面サイズには限りがあることから作業用デバイスとしては少しイマイチ。


逆に、ブラウジング・動画・読書・メモの取りまとめなど、iPhoneやスマホで行うよりも快適そのもの。

スペックや進化した機能面を見る限りでは最強…!と思われるiPad mini 6。

どう考えても「買って間違いないアイテム」だと感じる。いや…まぁ実際買って良かったとは感じてるんだけどね。


じゃあ、実際に使ってみて具体的にどういった部分が「ダメ」だと感じたのか。気になる方のために次項で紹介していくとしよう。


良いところは色んなところで話を聞けるし、読めるので他を探してくれ。

iPad mini 6の不満点

さて、この記事を執筆している時点では約1ヶ月の使用となる「iPad mini 6」。日常的に使用してみて、見えてきた「残念な点・不満な点」について書いていく。

iPad mini 6 の不満点(7つ)
スターライトがホワイト系じゃない…!
ゼリースクロールが気になる…!
Face IDを付けてほしかった…
ボタン配置が使いづらい
バッテリーの強化無しは残念でしかない。
アクセサリーが充実していない
作業用に不向き

クリックでジャンプします。

スターライトが思ってたんと違う…!件

定番の「スペースグレイ」に新色の「スターライト」。

スターライトはシルバーからの置き換えという立ち位置でホワイト系なカラーリング…ベージュに見えるよね?

ホワイト好きには「スターライト」やと思うじゃん。


かと思えたが、届いたiPad mini 6はこんな感じ。

シルバーが少し赤みがかったような…まぁシルバーと一言で片付けたほうが良いくらい。

iPhone13や、Apple Watch 7のスターライトはいい感じのホワイト系ベージュがメインカラーだったので、このiPad mini 6の色味にはだいぶ不満

これが「スターライト」なんだって事なら仕方ないんだけど、「Appleあるある」で写真と実物の色味が違うのでこれから購入を検討しようって方は実店舗で確認することをおすすめする。

ゼリースクロールは一度気になると離れられない…

仕様とのことだが、一度気にしてしまうとどうしても気になってしまうゼリースクロール現象

筆者としては、縦持ち状態で使用する事が多いiPad miniでは致命的。

多分何も知らなければあまり感じなかった程度なのかもしれないが、筆者の手元に届く前にSNS上で話題になっていた。もう、手遅れ。


特定条件下で発生する現象。と限定的なものではあるが、公式としては「不具合ではなく、正常動作である」という見解の模様。

ソフトウェアの問題ではないとのことで、永遠と付き纏う問題かもしれない。


確かに全ての液晶パネルで少なからず発生するものらしく、iPad miniの構造上顕著に出てしまうようだ。

素早く縦スクロールする」時に発生する現象ってことで、頻繁に発生することはないけど、ふとした時に気になってしまうのは今でも変わらない。

文字サイズを小さくしたりスクロール自体を減らす工夫で乗り越えようと画策中だ。

Engadget JP

修理業者iFixitがiPhone 13 Proの分解に続き、新型iPad mini(第6世代)の分解記事を公開していま…

参考資料


ぶっちゃけ快適性に影響するので、実機に触れてみてもらいたいところ。

人によっては全く気にならないという方もいるので、試してみた方が良いのかな。

Face IDはつけて欲しかった

iPad mini 6では、画面の表示領域が広がり8.3インチのディスプレイに。

画面領域が広くなり、ベゼルレスとなったことで先端性の高いデザインになったと感じるのだが、ここにも一つ不満点が。


ベゼルレス化の代わりに廃止された「ホームボタン」。

本来、ホームボタンでの指紋認証をしていたものが、電源ボタンに移動したのが今回登場したiPad mini 6での変更点。


iPad mini自体は持ち運びたいアイテムってことで、マスクを付けていてもロック解除ができる指紋認証が継続した点はありがたい。

しかし、自宅やひとりの時に電源ボタンに指を回すのが面倒くさい場面が結構あったので「Face ID」が付いてくれると尚ありがたかった。

ボタン配置が使いづらい・操作がしづらい

iPad mini 6はApple Pencil(第2世代)に対応したことでスペースの関係上、音量ボタンが縦持ち上部に移動された。

しかも画面の向きによって音量上下のボタンの役割が変わる新しい仕組みにはAppleのこだわりが感じられた。


最初はすごくいいなと感じていたのだが、実際に触ってみていると「慣れない」。

この位置ってiPadを持っていて絶妙に指が届きにくいところなんだよな。


筆者が右利きということもあるかもしれないが、縦向きで使う時も、横向きで使う時も常に指があるような場所ではない為、ふと音量調整をしたいときに左手をわざわざ移動させないといけないのが非常に億劫なのである。


慣れが必要と思われるかもしれないが、慣れ以前の問題だと感じたところ。

バッテリー強化が無く残念すぎ…

今回のiPad mini 6の駆動時間は以下の通り。

  • Wi-Fi環境下で最大10時間
  • セルラー通信環境下で最大9時間

バッテリー駆動時間は前モデルと変わらないのだが、印象としてはバッテリーの減りが思いのほか早い

性能面がアップグレードされたにも関わらず、バッテリーの強化がされなかったことが原因かと思ったのだが、前モデルも同様だったようだ。


ゴリゴリ使いたいデバイスであるだけに、バッテリーの未強化は使ってみて顕著に感じる不満点だ。

持ち歩きたいiPad miniにはモバイルバッテリーも一緒に持ち運びたいところ。

アクセサリーが充実していない

iPhoneなんかは、新型の登場と同時に色んなメーカーがこぞって新商品を展開している。

ケースやアクセサリーの充実度合いが全く違うのだ。


今iPad mini 6を購入したところで、気になるのはAppleが取り扱う純正品ばかり…他はパッとしないよね。

決して安い端末ではないし(最低でも59,800円〜)、リセールバリューも高いのでできれば綺麗に使いたい。


となってくるとケースはApple純正品で…って出費が嵩んでしまう。

来年また新型が登場するとは流石に考えられないので、サードパーティ製のケースなどのアクセサリーが充実してきてから購入を検討してみてもいいと筆者は考える。

作業用には向かない

画面サイズの関係から、クリエイティブな作業にiPad miniは厳しいものがある。

ブログ執筆や画像の編集などは”ギリ”行えるかもしれないけどすすんでこの端末で行いたくない…


iPad Air(2020)よりも高性能ではあるが、画面領域ってのはやはり大切なんだと実感。

逆に、インプット系は快適なので、普段からスマホでブラウジングや動画視聴・電子書籍で読書などをしている人が、もう少し快適に大きな画面で楽しみたいと検討するのは全然アリ。

iPad AirやiPad Proにはないサイズ感ということで、取り出しやすく日常的に使いやすいと言えるだろう。

iPad mini 6の良かった点

色々と感じたことを述べていったけどもちろんiPad mini 6だからこそ良かった点もある。

これがなければ既に手放していたかもしれない。

iPad mini 6の良かった点
スッキリしたデザイン(ベゼルレス)には惚れる。
最高のメモパッド。
スマホよりも情報量が多く、動画視聴も捗る。

クリックするとジャンプします。

前述した通り、結構不満点はあるが筆者は「買って良かった」とは思っている。

理由は「最高のメモパッド&インプットデバイス」といったところが不満点を払拭してくれるから。

スッキリしたベゼルレスデザインには惚れる

iPad mini 6はホームボタンが廃止され、ベゼルレスデザインに進化した。

写真は以前所持していてジャンクになったiPad mini2。

先んじてiPad AirやiPad Proに採用された同一のベゼルレスデザインとなっており、スッキリしたデザインはかっこいいの一言。

従来の丸みのあった側面デザインから、iPhone12/13やiPad Air/Proなどで採用されている角張ったデザインになった。個人的に角張ったデザインはiPhoneでの懐かしさもあり、非常に好み。


ベゼルレスということで、サブディスプレイとしても違和感のないデザインになったと思っている。

使ってみた感じでは、画面が小さいので作業用としてのサブディスプレイにはちょっと厳しいかな。

最高のメモパッド

おそらく一番使ってる機能がメモ機能(純正アプリ)。

Apple Pencil(第2世代)に対応したことでiPad mini 6と一緒に持ち歩きやすくなったし、右下から中心に向けてスワイプすることでクイックメモが呼び出せるのがめっちゃ便利。

iPad mini自体のサイズもほぼA5サイズなのでメモ帳として一番使いやすいくらいのサイズ感だ。


YouTube見てて気になることがあればアプリを切り替えずにサッとメモしておけるし、ビジネスでも客先で商談中のメモや、電話しながらのメモも。とにかく捗る。

スマホよりも情報量が多い

iPad mini 5(7.9インチ)からiPad mini 6(8.3インチ)に進化したことで、画面表示領域が広くなった

元々iPad mini第2世代を所持していたが完全ジャンクで使えず比べられないスマン。


もっぱらスマホでブラウジングしているのだが、スマホと比べて情報量が多くなる(画面が見やすくなる)ことは結構重要なこと。

マルチタスクも使えるが、画面が小さくなりすぎるのであまり使うことはないかも。

YouTube Premiereに登録していなくても垂れ流しながらブラウジングを並行して行えるのは良いところ。

それで?買ってもいいの?

使用感について、色々言いたいことを言ったのだが結局買いなの?って質問にはこう答えたい。


iPad miniの買い換えなら間違いなく変えたほうが良い。

デザインの新鮮さ、ベゼルレスによる快適さ、最新チップによるサクサク性能が味わえるだろう。


筆者のように、iPad Airや無印、Proを所持していてiPad miniを検討する場合

正直無くてもいいかも。(使用してみて感じた正直な感想)どうしても持ち出ししやすいコンパクトなiPadが欲しいなら止めない。


ただ、いつの間にか、メモ帳やブラウジング・動画視聴など、普段iPhoneでやっていたことをiPad mini6で行うようになったので、あれば便利だと体は反応している模様。


ちなみにiPad miniは外に持ち出さないなら絶対買わなくていい。AirやProでいいし、そもそもタブレット不要でPCを買った方が良いまである。もったいない。

ということで、持ち出したいiPad miniは外出先でも気にせず使えるようにセルラーモデルを選ぶことを個人的にはおすすめする。

iPad mini 6 簡易レビュー

今回、筆者が購入したのは、iPad mini 6(Wi-Fi+Cellular)64GBのスターライト。

それでは、簡易レビューをやっていこうと思う。

セルラーモデル以外の選択肢はないかなと正直考えている。

サイズ・用途含めて通信できた方が使い勝手は段違いに強い。

最低ストレージの64GBを購入したんだけど、容量が足りなければiCloudの容量を増やせばいいかなと考えている。

画像はAmazon Photoもあるし、容量不足に困ることはないと考えた。

確かiPhoneでは充電器が付属しないようになっていたかと思うが、iPad miniには付属するようだ。

充電器は、Appleの20W出力充電器。

ケーブルももちろん付属している。

充電残量が僅かのタイミングで以前当ブログで紹介した”Baseus”の最大100W出力充電器で充電してみたが20W以上の入力は見られなかった。

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となってくるとサードパーティ製の20W充電器で最速充電できるので、充電器もコンパクトに持ち運びができそう。

20W出力のおすすめ充電器。

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本体は角張ったデザインが採用され、従来から大きく形が変わったiPad mini 6。

スッキリしたイメージになって先端性を感じないだろうか。


持ちやすいかどうかは人によるかもしれないが、角張ったデザインには馴染みがあり個人的には持ちやすいと思っている。

カメラも大幅なアップグレードとなり、出張ってしまったのが残念。

裸運用だとカメラにダメージばかりかかりそうだ。


しかしながら、フラッシュが内蔵されたり、画質もよくなったのでiPadで写真を撮ることも無くはないか。

iPhoneと比較してしまうとどうしても劣ってしまうが、サブ使用としてであればそこそこなカメラ性能と言えるだろう。

Lightning端子が廃止され、USB-C端子となった本機。

iPhoneのUSB-C化が来年あたりにどうなるか気になるところ。


今の所、持ち歩く端末としてUSB-Cである恩恵はあまり感じない。(結局Lightning端子をiPhoneのために持ち歩かないといけないからね。)

なお、画像はスキンシールを貼った後のもの。

上部は、電源ボタンとスピーカーだけではなく、音量調整のボタンまで配置された。

Apple Pencil(第2世代)に対応したことで、音量ボタンを移動せざるを得なかったのだろう。


筆者としては使いづらい音量ボタン。慣れるしかない・・・

この音量ボタン、横持ちの時は下側が音量が下がる仕組みになっている。

縦持ちや、横持ち、向きによってボタンの役割が変わるのは慣れれば凄くいい機能だと思う。

筆者が使用しているiPad mini 6のアクセサリー

気になるiPad mini 6のアクセサリー。

筆者が使用しているものをご紹介しようと思うが、まだまだ決めかねている状態。

使って良かったものがあり次第公開していきたいと思う。

タッチペン:Apple Pencil(第2世代)

タッチペンの本命は「Apple Pencil(第2世代)」。

ペンの反応、ダブルタッチでメモ帳を開く機能やワイヤレス充電など、サードパーティ製のスタイラスペンでは再現できない点が多い。

Apple Pencil(第2世代)は購入後即紛失してしまい、現在はサードパーティ製(JAMJAKE)のペンを使用中。

メモを取るという行為のみであれば全く問題ないが(むしろ良い)、前述したようにダブルタッチでメモアプリを開いたりApple Pencilでなければできない機能が便利すぎたので、紛失リスクを減らす工夫が整ったら再度購入したいと考えている。


サードパーティ製との価格差がすごいので、利便性に1万円以上の価値を感じるかどうかで選択したらいいと思う。

イラスト描くならApple Pencilの方が満足度は高いはず。


また、サードパーティ製の不憫さ(充電は有線(バッテリー持ち約10時間)、感圧センサーなし、傾き検知は微妙、微妙なズレ)をこの価格差で妥協できるならサードパーティ製で問題ない。

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ケース:検討中(レザーケース待ち)

AppleのオプションでSmart Folioがあるが、どこかがかっこいいレザーケースが出ないかと待機中。

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Appleじゃ無くてもいいから他メーカーに良い感じのアイテムが出るのを期待している。


現在は裸運用…というわけにはいかないので、スキンシールを貼ってPCケースに入れて持ち歩いている。

スキンシールを貼ると統一感出て良くなったわw

ケースいらんかもしれんな。スタンドは欲しいのでケースじゃなくて”Majextand M”検討し始めた筆者でした…

保護フィルム:検討中(アンチグレア、全面フィルム)

フィルムはとりあえずで購入したのが変なところに穴があって最悪だった。

MIYAVIX(日本製)のフィルムなので信じたのにどんなリークを信頼して作ったんだよ…まったく。

カメラ穴があるとここに埃が溜まってしまうので、全面フィルムを探しているところ。

全面フィルムかつアンチグレアだと尚よし。

なければNIMASOのペーパーフィルムを試してみようか考えている。

クリーナー:エレコムの「強力クリーニングクロス」

Apple製の布が10月のApple製品発表後に発売されたのだが、あまりの人気ぶりに届くのが11月以降。

以前から大人気のクリーニングクロスはかなり優秀だと聞くので、一度試してみたいと現在検討中。

キーボード:iCleverの折り畳みキーボード

画像下のiClever折り畳みキーボード

iPad mini 6でどうしても作業が必要な時があった時に活躍する折り畳みキーボード。

Bluetooth接続で簡単接続なので、使いやすいし折り畳みできるので持ち運びは快適。


単純な文字入力くらいであれば運用していけるくらいは優秀に感じる。

充電がmicro-USBってのが唯一不満点。

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モバイルバッテリー:20W出力ものiPhone12用に買ってたものが引き続き使える!

不満点に挙げた通り、iPad mini 6のバッテリーは結構心許ない。

20Wで充電できるので、iPhone用に使用しているモバイルバッテリーが併用できるのが唯一の救いだ。


その中でも持ち運びに便利な以下のアイテムをおすすめしたい。

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ケーブル:Ankerの絡まないケーブルがおすすめ

ケーブルはUSB-Cケーブルが必要になる。

付属品としてAppleの純正ケーブルが付いてくるが、持ち運びには以下の絡まないケーブルをおすすめしたい。

iPad mini 6のレビューまとめ

本記事ではiPad mini 6の本音レビューを行った。

結構細かく不満点を挙げていったのだが、結論としては良い点が上回るので「買っては良かった」と思っている。

買わなくてもおそらく後悔しないだろうが…笑


購入に8万円近くかけているので回収するためにもガシガシ使っていきたいね。

今回は以上だ。

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