iPhone11からiPhone14 Proに変えてみました。

iPhone11からiPhone14 Proに変えてみました。
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今年も無事にiPhone14シリーズが発表されましたね。

筆者はと言いますと、メインスマホがiPhoneは11だったので、今回の発売でiPhone14 Proを購入しました。個人的には一気に3シリーズアップデートされたiPhone。しかもノーマル(無印)モデルからProへの変更ともあって、かなり大きい変化です。

iPhone13からは大きく変更がなく、界隈では肩透かしの意見や「変えなくていい」って意見も見られますが、筆者のようにiPhone11やiPhoneX,8など旧型からの買い替えを検討しているひとの方が多いはず。

ともかく個人的には大きな変化を遂げたメインスマホ。せっかくなので記事として残しておこうと思うので気になるようだったら最後まで見てもらえると嬉しいです。

筆者が買ったiPhoneを紹介

2022年9月16日に発売されたiPhone14シリーズ。今回購入したのは”Pro”モデルですが、どんなところが特徴か簡単にまとめておきます。

iPhone14 Proの主な特徴

・最新チップ搭載(A16 Bionic)
※14及び14plusはA15 Bionicチップで13シリーズ相当。
・常時表示ディスプレイ(Apple Watchから継承)
・ノッチを完全排除せず新たに”Dynamic Island”としてAppleのソフト技術を最大限発揮
・カメラセンサーがUP
・カメラ望遠2倍が搭載
・カメラ性能UP12MP→48MP(RAWのみ)
・ビデオ4K,60fpに対応
・フロントカメラにAFが初搭載
・シネマティックモード、アクションモードが初搭載
・30W近くで高速充電に対応
端子はLightning続投

目玉は常時表示とDynamic Island(ダイナミックアイランド)。Proシリーズには例年のごとく最新チップが搭載されています。あと、カメラに相当力を入れているのが分かりますよね。

Lightningケーブルは継続。この選択には一部のユーザーからは残念な声が出ていますが、企業としては当然の選択肢じゃないかな。多分iPhoneユーザーのほとんどがLightningだろうが「どうでもいい」と思ってるはず。

iPhone14 Proの外観・デザイン

それではiPhone14 Proを開封していきます。

そうそう、筆者のように保護フィルムの買い忘れにはご注意をw開封後すぐにフィルムを貼る方が綺麗に貼りやすいですからね。

iPhone12以降、箱がフィルムで包装されなくなりました。

開封のワクワクがApple製品だといっそう感じてしまう不思議

画面には紙フィルムが。

画面部分には紙フィルム、ここ昔は透明でしたよね。とりあえずガラスフィルムを買うまで剥がさずに使おうみたいなことしてたと思うんです。

だからね、画面を直接触りたくない、大事にしたいって方は購入時に一緒に保護フィルムも買っちゃいましょう。

定番カラーも少し変わった

パキッとしたホワイトが素敵

カラーは”シルバー”を選びました。綺麗なホワイトの背面が前モデル13Proとは少し違うらしい。どちらにせよ好みなホワイトです。

カラーバリエーション

  • ディープパープル(←新色
  • ゴールド
  • シルバー
  • スペースブラック

カラーは4種類。定番のゴールド、シルバー、ブラックに加えて新色のディープパープルが初登場となりました。そして、シルバーのホワイト部分はより寒色よりに、グラファイトからスペースブラックに変わったブラックはより深いブラックにと微妙に変化を遂げています。

Proシリーズは通常モデルと異なり、背面はマット加工されています。マットな色ですからダーク系のカラーとの相性が良いんですよね。でも筆者はパキッとしたホワイトカラーが魅力的だったシルバーを選択しました。

カメラの存在感よ…

iPhone11シリーズから大きく変わったメインカメラ周り。14シリーズになっても大きくデザインの変更はありませんが、より大きくなっていました。

横幅の半分以上を占めるほど大型化したメインカメラですが、センサーサイズも上がり大型化はやむ無しと言ったところでしょうか。

グラつきすごい

ケースを付けたところでグラつきはすごいですが、愛用しているMOFT Xを使うとカメラよりも厚みがあるので、カメラ部分が接地することなく安心です。

MagSafeで付けられるので使い勝手は抜群!おすすめすぎます。

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▲ホワイトも登場しているようですのでiPhoneカラーに合わせて購入してみようと思います。

進化したiPhone史上最高解像度のメインカメラ

クアッドピクセルセンサーとやらを搭載し、4800万画素という高解像度を実現したiPhone14 Pro。SONYのα7でも2430万画素なので、画素数が大きい=高画質というわけではないですが、光を取り込みやすくなり今までより明るく細かいところを撮影できるようになったという感覚で良いと思います。

iPhone11からの変更だと写真の綺麗さに鳥肌が立つほど進化していることを実感しました。

◇望遠:12MP 77mm、ƒ/2.8絞り値

◇メイン(広角):48MP 24mm、ƒ/1.78絞り値

◇超広角:12MP 13mm、ƒ/2.2絞り値

フルサイズのカメラで撮った写真と見比べても素人目には違いは感じないほど(厳密には違うんだろうけど)なので、なんなら出かける時はiPhone14 Proが一つあれば写真も動画も完結してしまう段階まできているのかもしれません。

昔のiPhoneを思い出す角張った形状

14シリーズだからこそってわけじゃないですが、iPhone12より復活したと言える角張ったデザイン。ずっとiPhoneユーザーだった筆者からしてみれば非常に懐かしさを感じるところで、「これぞiPhoneだよな」って感じます。

丸みのある旧デザインの方が好きだって方も当然いると思いますが、個人的にはこのシャープで無駄のないような何処か洗練されたデザインがいかにもApple製品っぽくて好きなんですよね。

ステンレス素材

ちょっと気になったところですが、どうもボタンの位置が少し下に下がっている点。いつも通りに音量を下げようと思ったら上がってたりとするくらいに位置が変わってると思います。

iPhone11から変更したから余計に感じるかもしれませんが、13シリーズと比較しても少し下がっているようでした。

手が小さくても操作しやすくなっているというポジティブな変更点と言えるでしょう。

避けて通れない指紋との戦い…

通常モデルとは異なり、スレンレス製の側面になっているProシリーズ。1回持つだけで指紋がベッタリ付きます。この指紋のおかげで、バッキバキに綺麗なこの美しい側面が台無しなところはどうにかならないものか…とも思います。

拭いたところで持てば汚れちゃうので気になってしまう筆者としてはケースは付けておきたいなと感じました。

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サイズ感の確認

形状が変わってから一回り小さくなってるんですね。iPhone11の方が大きいなんて意外でした。全然気にしてなかった…

12シリーズ以降はサイズの変更はなさそうですがやっぱりXや11シリーズからの変更だと違いがいっぱいあって楽しい。僕の中でiPhoneってAndroidと比べてコンパクトなイメージがあるんですよね。

…かといってminiじゃ画面小さすぎて辛いし。(ちなみに14シリーズでminiモデルは登場しませんでした。実質廃止。世界的に見ると売れなかったんだって。)

iPhone14 Proの重量

←iPhone14 Pro iPhone11→

これも意外だったんですけど、iPhone11からの変更だと10gほどしか重くなってないんです。もし、14の通常モデルにすればもっと軽くなります。それだけ軽量化には成功してるんだなとは思いました。

200gが重いか重くないかって人それぞれだと思いますが、Youtubeでは結構「重たい」って意見は多いですよね。

Pro Maxで重いっていうなら分かるんですけど個人的には別に気にならないって程度です。女性でも使ってますし、なんでこんなに重い重い言うのか…

充電器は付属してきません

もはや、持ってる前提なのか純正品を買ってねって魂胆なのか分かりませんが、充電器は相変わらず付属しません。ケーブルは付属するのに。

充電器を持たない場合は別途購入する必要があります。

20W出力以上のモデルを選びましょう

アクセサリー類は純正品のクオリティが高いですが、充電器周りはサードパーティ製のものを選ぶことをおすすめします。純正品は高いし、大きいしあまりメリットはありません。

ちなみにiPhone14 Proは30W近くで充電できますので昨年まで多く出回っていた20W出力の充電器よりも30W以上が出力できる充電器を使うと最大限の恩恵を受けられます。

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Lightning継続、企業としては英断

色々と噂されていたLightningケーブル→USB-Cケーブル。なんでそんな話が出たのか簡単に説明するとこんな感じ。

EU新法律

  • スマホなどのデバイスの充電端子をUSB-Cに統一しなさい。
  • 2024年以降にEU圏内で販売されるデバイスが対象ですよ。(猶予期間は24ヶ月、それまでに対応してね。)
  • ユーザーはケーブル統一、転送速度アップを期待し歓喜

でも14シリーズにUSB-Cが搭載されることはありませんでした。そりゃそうだよね。

Appleとしては…

  • Lightningのライセンス料など営利目的があるため
  • USB-CでAndoroidに乗り換えやすくなってしまう

どう考えてもApple側にメリットはありません。Apple製品にしか使えないLightningケーブルもしっかりとお金を生み出してくれています。

ただ、日本市場と同じくらい重要なEU市場ですから何もしないってことは流石にないでしょう。猶予期間的には16シリーズでの搭載が一番ベストなタイミングじゃないかな。さて、どういう判断をするのか。

多分、来年には変えてきそうですけどね。iPadがUSB-C端子にしてきた理由の一つは使用方法。データのやり取りや作業内容にあった端子を選択していると思われます。今回、iPhone14 Proからは4K撮影やRAWデータを扱うようになってますのでデータの転送面を考慮すれば圧倒的にUSB-Cが良いはずです。

その辺はAppleも十分理解しているはず。15 ProはUSB-Cになるかもしれませんね。(通常モデルはLightningかも?)

充電だったらMagSafeでいいよね

今の所最大15Wでの充電に制限されますが、MagSafe充電ができますのであまりケーブルの煩わしさがなくなるアクセサリーもあります。MagSafe充電対応のケーブルもありますが、今回の14Proから実装された常時表示ディスプレイを最大限活かす充電スタンドも活用できます。

このMagSafeのように、Lightningをやめる代わりになるものってのも考えてそうなのがAppleですよね。今後の動向にも注目しておきたいです。

iPhone14 Proの主な特徴

常時表示ディスプレイ

←電源ON時 常時表示ディスプレイ→

iPhone14 Proから常時表示機能が搭載されました。ほんのり画面が点灯した状態になり、思わず消そうと電源ボタンを押す始末。なかなか慣れませんね。

表示領域は限られている

表示内容は時計と各ウィジェット。ウィジェットについては純正のものがまだ多いですがそのうち増えてきて使い勝手が更に良くなる余地があって期待してるところです。

ただ、カスタム可能範囲が限られているのでカスタマイズ性はあまり高くありませんでした。

通知は一番下に表示されます。どのアプリで通知が来たか分かる程度の表示です。

ミュージックとタイマーを使用している状態です。タイマー表示のように、ちょこちょこ確認したいものは常時表示機能で逐一確認できちゃうので生活が便利になる可能性を感じます。

注意点としては、時計のフォント色が暗いと常時表示状態では見づらいと感じることもあります。

ダイナミックアイランド

iPhoneらしさの一つだったノッチ。埋め込み式が増えたAndroidのようになくなるんじゃないかとの噂もあったが、完全に無くすことはせず、新しい「機能」として活かすことをAppleは選択しました。

ソフト面の開発が優秀なAppleだからこそ実現できた機能だとも言えます。さすが…!

ミュージック、タイマー、電話、録音など、今のところ反映されるアプリは限られていますが、今までは切り替えないと確認できなかったのが常に(すぐに)確認できるサブディスプレイ的な役割を担っています。

アプリを切り替えるだけだったので今まで不満はなかったこれらの操作がダイナミックアイランドで確認できるようになったことで、iPadやサブのiPhone SEを使った時に不満を感じるようになってしまった…

本当に素晴らしい機能で、ユーザビリティ溢れたAppleならではの着眼点と機能だと思います。

進化したカメラ性能

何かあればiPhoneで動画を撮るって人、多いと思います。もちろんカメラが好きな人はカメラを持ち歩いてそれで撮るのが基本だと思いますけど、筆者は「あ!」と思って使うのはiPhoneなんですよね。

常に手に持ってる割合が高いiPhoneやスマホが一番使いやすいです。(カメラ欲しいですw)

しかも今のSNS時代、写真のステータスって結構重要だったりします。(って考えてる人も少ないか)

だからこそSNSを頑張ってる人にはこのiPhoneの進化はすごいし、普通の人にカメラなんていらないくらい高性能になったiPhone14 Proは超ハイレベル。

明るく、綺麗になったカメラ

進化したというより、新しくなったメインカメラ。クアッドピクセルセンサーを搭載した48MPカメラで迫力のある表現ができるようになっています。

iPhone13 Proより65%も大きくなったセンサーはより光を取り込みやすくなりますので明るく鮮明な写真を撮ることができるようになりました。

今回より新しく、光学2倍の望遠を搭載したことで、ズームの範囲が広がり思い通りのフレーミングが可能になったiPhone14 Pro。これまでより更に写真を撮る機会が増えそうです。

インカメラにもようやくAFが搭載

驚くことにインサイドカメラにAFが搭載されたこと。搭載されたことに驚きというか、今まで搭載されていなかったことに驚き。

顔を認識して前ボケまで作ってくれます。

人物以外にもフォーカスが合うようになり、一層インカメラの使い勝手が向上しました。

精度が少し微妙なところもありますが…

指で作った輪っかの内側は、ボケが反映されていませんので数世代前のオートフォーカス感はありますが、セルフィーで写真を撮ったり動画を撮ったりする分には十分かもしれません。

ただ、これまでより明らかにインカメラの画質が向上し、暗い場所での撮影性能も2倍向上しているということで、より綺麗な写真をモニターで確認しながら撮影できるのがポイント。

シネマティックモード

13Proから搭載されたシネマティックモードも更に進化し、本当にビデオ撮影は全部シネマティックモードでいいなってくらい素敵な映像が撮れます。

後処理でフォーカス位置も調整できますので素人でも失敗なく撮影できてしまうのがiPhoneのすごい処理能力。

4K 30fpsにも対応したことでより高画質な撮影がiPhoneで気軽に監督気分に慣れるのが本当にすごくて夢みたい。

アクションモード

そもそも手ブレ補正がすごい本機ですが、アクションモードを使用することで更に滑らかな映像を撮ることができます。

少々クロップされるので画角が狭くなってしまいますが、普通にVlogを撮るなどについては全く問題ないのでは。

通常のビデオモードからアクションモードを選択すると画角が狭くなります。

超広角で撮影するとちょうど1倍(広角)くらいの画角でした。

万が一、衝突事故検出機能

14シリーズから緊急SOSシステムに衝突事故検出機能が追加されました。これは万が一の時にあなたを助けてくれるかもしれない機能。

衝突事故なので普通に落とすくらいじゃ反応はしません。この機能を使うことが起きることは考えたくないですが、今後iPhoneを持ってたから命が助かったような話が出てくるかもしれませんね。

…Apple保険でもやり始めるのか?

iPhone11からiPhone14 Proに乗り換えて感じた良いところ・便利なところ

今回はiPhone11からの乗り換えということでスペック上での比較をまとめてみます。

機種
ディスプレイサイズ6.1インチ6.1インチ
ディスプレイSuper Retina XDRLiquid Retina HD
常時表示対応非対応
解像度2556×11791792×828
コントラスト比2000000:11400:1
輝度最大1,000ニト(標準)
ピーク輝度1,600ニト(HDR)
ピーク輝度2,000ニト(屋外)
最大625ニト(標準)
サイズ147.5×71.5×7.85mm150.9×75.7×8.3mm
重量206g194g
他機能Dynamic Island
SOS緊急SOS
衝突事故検出
緊急SOS
カメラ解像度48MP12MP
カメラ48MPメイン
超広角
望遠
12MPメイン
超広角
ズームレンジ3倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
6倍の光学ズームレンジ
最大15倍のデジタルズーム
2倍の光学ズームアウト
最大5倍のデジタルズーム
レンズメイン:ƒ/1.78絞り値
超広角:ƒ/2.2絞り値
望遠:ƒ/2.8絞り値
メイン:ƒ/1.8絞り値
超広角: ƒ/2.4絞り値
手ぶれ補正第2世代のセンサーシフト光学式手ぶれ補正光学式手ぶれ補正
フラッシュアダプティブTrue ToneフラッシュTrue Toneフラッシュとスローシンクロ
ソフトPhotonic Engine
ポートレート対応対応
ナイトモードのポートレート対応非対応
マクロ撮影対応非対応
RAW撮影Pro RAW非対応
ビデオ撮影モードシネマティックモード
アクションモード
最大4K、30fpsのProRes撮影
マクロビデオ撮影
4Kビデオ撮影(24fps,25fps,30fpsまたは60fps)
1080HDビデオ撮影(25fps,30fpsまたは60fps)
ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影(最大4K,60fps)
4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(25fps、30fpsまたは60fps)
手ぶれ補正ビデオのセンサーシフト光学式手ぶれ補正ビデオの光学式手ぶれ補正
ズームレンジ3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト
最大9倍のデジタルズーム
2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム
スローモーションビデオ1080pスローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)に対応1080pスローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)に対応
録音ステレオステレオ
フロントカメラTrueDepthフロントカメラTrueDepthフロントカメラ
解像度12MPの写真12MPの写真
絞り値ƒ/1.9絞り値ƒ/2.2絞り値
ソフトPhotonic Engine
ナイトモード対応非対応
ビデオ撮影モードシネマティックモード(最大4K HDR、30fps)
最大4K、30fpsのProResビデオ撮影(容量128GBのモデルでは1080p、30fps)
4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fps)
ドルビービジョン対応HDRビデオ撮影(最大4K、60fps)
1080p HDビデオ撮影(25fps、30fpsまたは60fps)
4Kビデオ撮影(24fps、25fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(25fps、30fpsまたは60fps)
手ぶれ補正映画レベルのビデオ手ぶれ補正
(4K、1080p、720p)
映画レベルのビデオ手ぶれ補正
(4K、1080p、720p)
バッテリー最大23時間のビデオ再生最大17時間のビデオ再生
チップA16 Bionic
6コアCPU
5コアGPU
16コアNeural Engine
A13 Bionic
6コア CPU
4コア GPU
8コアNeural Engine
Face ID対応
マスク対応
対応
通信規格5G4G
外装Ceramic Shield(前面)
ステンレススチール
ガラス(前面・背面)
航空宇宙産業レベルのアルミニウム
耐水性IP68
水深6メートルで最大30分間の耐水性能
IP68
水深2メートルで最大30分間の耐水性能
MagSafe対応非対応
容量128GB/256GB
512GB/1TB
64GB/128GB
Bluetooth5.35.0
リンク詳細を見る詳細を見る

やはり、3シリーズのアップデートは全くの別物。バッテリーひとつにしてもiPhone11から6時間も長くなり、画面からカメラ、ソフト面まで見違えます。

バッテリー長持ち

1週間ほどの使用から感じることとしてはiPhone11からのバッテリー性能アップは目を見張るもの。

バッテリー劣化もありましたが、使用頻度が高い日だと1日持たなかったので、iPhone14 Proに乗り換えてバッテリーの伸びは十分感じました。

シャープな形状が好き

iPhone 3GSから使用し始めたiPhoneで、毎年の機種変更はしなかったものの、ずっとiPhoneを使っていた身としては、角張ったシャープな形状を使っていた期間が長く、個人的には最も親しんだ形状。

12シリーズからデザインの変更が行われてからようやくこの形のiPhoneに戻れたことでやっぱりこの形が好きなんだなと実感。

角張ってるから痛いけどね。

やっとMagSafe機能が使えた

やっと本当のMagSafeを体験できる!

iPhone12から搭載されたMagSafe機能。なんであのタイミングでiPhone11に乗り換えたのか過去の自分を責めたい気持ちが今でも残ってますwあの時はブログも始めてなかったし、そこまでガジェットにこだわりもなかったのでしょうがないですが…

それくらい羨ましい機能で辛酸を舐めてきたんですけどようやく本当のMagSafe機能を使うことができるようになりました。

とりあえず擬似MagSafe化して使っていましたが、これで堂々とMagSafe対応ガジェットをレビューできるぜ!

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あのガジェットや、あのガジェット…使いたいものが沢山あるのでとりあえず飽きそうにありませんねw

この機能はマジで便利。ただiPhone14じゃなくても使えるんだけど…

画面の綺麗さ、明るさがすごい

Proにしたからなんですけど当たり前にディスプレイがグレードアップしたことでかなり綺麗な画面を拝むことができるようになりました。

ディスプレイ

  • iPhone11:Liquid Retina HDディスプレイ
  • iPhone14 Pro :Super Retina XDRディスプレイ(iPhone11 ProやiPhone12シリーズから搭載)

画像じゃお伝えしづらいのですが、iPhone11からの乗り換えで大きく感じたポイントですね。

あと、リフレッシュレートも最大120Hzになっていることで、息子とオンラインゲームをやったりするのでこの違いは明らか。

また、iPhone14 Proシリーズからの性能ですが、画面の明るさが最大2000ニトまで表示できるようになったことで外で使用する際により見やすくなったことも地味に嬉しい機能。

写真を撮ったりすることが多いので今までは確認しづらく場所を移動してから確認していたようなことでもその場ですぐに確認できたりと地味にありがたみを実感。

単純にカメラ性能が良き(試してみた)

もうね、カメラ性能が上がっただけでも個人的には高ポイントなんです。インスタなんかもこれで本気出せそう。(もっと気軽に撮りたいと思ってたんだよね。)

参考に、iPhone11で撮った写真と、iPhone14 Proで撮った写真を比べてみましょう。

←iPhone11 iPhone14 pro→

iPhone自体の処理ソフトが優秀なので、iPhone11でも結構綺麗。この写真はポートレートモードで撮影しましたが、あんまり違いが分かりませんでしたw

なんかiPhone14 Proの方が黄色味が強い?

←iPhone11 iPhone14 pro→

今度はメインカメラ(広角)の1倍で撮影しました。編集は一才してません。黒の表現力が上がった気がしますよね。大味な味付けがされるようになったと思います。

センサーサイズが大きくなったことで明るく、誰でもいい感じの写真が撮影できるようになった気がします。

RAWでの撮影も楽しい

注目すべきシネマティックモード。

なんとなく撮影するだけでもいいボケ感をiPhoneが処理してくれて誰でもエモい感じに撮影できますし、人物を映せばなお興奮すること間違いなし!

その辺はYoutubeで検索してみると楽しいですよ。

しかも14Proから4K撮影ができるようになりましたので、iPhoneでも十分な映像作品が作れる気がして堪りません!

しかも編集で被写体を変えたり、絞り値を調整できるのでうまくいかなかったからもう一回撮影することも必要ないかもしれないってのもすごいですよね。

アクションモードもすげえ!

アクションモードでは2.8K撮影になってしまいますが、手ブレがかなり抑えられるようになりましたので、アクションカメラの出番が怪しくなってきました。

動画は、片手で固定する意識も特にせず撮影したものです。撮影時はプレビュー画面を見ながら撮影していたんですが、モニターではブルンブルン揺れていたのが撮影後に確認してみるとヌルヌルと…

ジンバルがあった方が撮りやすいですが、持ち歩いてないことも多い筆者としてはこの機能も十分に楽しめそうです。

個人的には常時表示ディスプレイがありがたい

常時表示ディスプレイについては筆者は肯定派。むしろ否定派はそこまでいないと思います。

常に情報が画面上に表示され、時間の管理などiPhoneを開かずとも把握することができます。

時間表示できるだけでも便利

寝てる時もこの常時表示ディスプレイは活躍してくれます。これまでは何時かなと確認したい時は眩しい画面を付けて確認していましたが、常時表示になったことで即座に把握することができるようになりました。

しかも眩しくない!時計の文字色は白系など明るい色にしておく必要はあるかと思いますが、本当に便利でした。

仕事で会食に行ってる時も(飲まないので早く帰りたいのですが…)今何時かな、とか通知きてるかなっていちいち携帯を手に持つと印象が悪いので常時表示されていると携帯に触れずに確認できる点も優秀。

営業マンならこの機能は持っておきたいですね。

まとめ:iPhone11からの乗り換えでは進化が実感できたのは確か。でも…

というわけでiPhone11からiPhone14 Proに乗り換えたのでレビューしてみました。

これだけシリーズアップデートだと全部が新しく感じて楽しさしかありません。

iPhone14 こんな人におすすめ

・とにかく新しいもの好き!
・iPhone11以前のモデルを使っている方
・綺麗な動画、写真を撮りたい

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iPhone14って買いなのか

確かに、iPhone12や13シリーズのユーザー目線から考えるとiPhone14シリーズに移行する必要性に疑問を感じてしまうのもわかる。カメラをそこまで使わないなら尚更だろう。

ましてや為替の影響で随分と値段が上がってしまったことも相まってちょっと待っておこうという気持ちになるのも分かる。

14シリーズの明確なメリットがないのもこういった結論づけの後押しにもなっているかもしれないけど、筆者のようにiPhone11以前のシリーズから買い替えを検討しているのであれば一気に14シリーズを検討してみることをお勧めしたいところ。

ダイナミックアイランドや常時表示ディスプレイでドヤってもいいんじゃなかろうか。何より最新スマホを持っているという高揚感をぜひ味わってほしいと思います。使えれば何でもいいよって方は別にiPhoneを使ってないだろうし。

もしくは、いつも通りであればキャリアから投げ売られるであろう型落ちiPhoneをゲットするか。でもProモデルの投げ売りは見たことがないのがなぁ…

使いこなして分かる良さがiPhone14 Proにはあると思う

筆者の場合、iPhone11からの乗り換えなので新しいことだらけなんだけど、新機能なんかはやっぱり使いこなしてからこそ良さが分かる気がします。

目に見えて大きなアップデートがなかった本機ですが、14には14の良さ、あったら便利、生活が変わるかもってところが随所に見られて使って楽しいデバイスでした。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

今回は以上。それではまた。

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たついち

ミニメモ!を運営しているたついちです。 圧倒的インドア派。 得意:マキシマリストなのにシンプルでごちゃつかない見せ方 デスク環境構築 好き:ガジェットやインテリア