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長尾製作所のマウスディスプレイ台でマウスの定位置を作ってあげる

ふとマウススタンドが欲しくなり、脳死で購入したマウススタンドは長尾製作所のもの。

人気があるのは知ってて、良さそうだなぁとは思ってたけどいつの間にか半年くらい経過してて。

ようやく買いましたー。しかも2つ。

長尾製作所 マウスディスプレイ台

筆者が知ってるのは、ブラックなんだけどホワイトもいつの間にか販売されていたんですね。

商品説明
「ゲーミングマウスをかっこよくディスプレイしたい。」
「マウスのコレクションを飾りたい。」
「マウスのディテールをもっと愛でるべきである。」
そんな思いから生まれたマウスのディスプレイ台です。
有線マウス向けにケーブルバンドを付属しています。展示会や店頭向けの什器用ディスプレイとしてもお使い頂けます。

引用元:公式サイト

ゲーミングマウスだけじゃなくて、ロジクールの「MX Master 3S」のようなハイエンドマウスも飾れるディスプレイです。

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エルゴノミクスマウスや、トラックボールタイプのマウスが置けるかは不明ですが、一般的な形状に近いマウスであればひと通りディスプレイできると思います。

マウスの定位置を決めることでデスク上を片付けしやすくなりますし、ディスプレイしてあるのを見て「”マウスを愛でる”ってのはあながち間違いではないな」なんて思ったり笑

商品自体はすごく簡単な仕様で、鉄のパンチングボードって感じ。

好きな場所にシルバーのディスプレイ用ピンを取り付けてマウスの形状に合わせることができるわけですね。

ぶっちゃけ商品価格が高いと感じる方もいらっしゃるみたいなんですが、出来上がりに個人的には価格以上のものを感じます。

色を統一して飾るのもアリ。モノクロで飾るもアリ。

単品で飾ってもいいんだけど、複数並べるともっとかっこよくなります。

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注意点としては、ホワイトとブラックで価格差があること。

一応公式サイトにこの辺の明記もされていて、ホワイトモデルはブラックと比べて工程数が多く手作業での塗装になるので価格高になっているとのこと。

ホワイトとブラックでは手触りが違ってホワイトは”いかにも塗ってる”感があります。

ちなみにレビューを見ると気泡や塗装のはげがあって残念みたいなものもありましたが、これは手作業だからこそ。

Amazonには特に細かい商品説明が記載されていないのでちゃんと書いておいた方がいいと思いますね。

パッケージはとても簡易的なものでした。

パッケージ

パッケージ内容

使用するためには組み立てが必要で、ディスプレイ台本体の台座、背面板と各種ネジを使って組み立てます。

ちなみに、ケーブルホルダーが付属してきますが、ボロボロでクズみたいなものが出てきますので捨てましょうw

組み立てにはドライバーが必要です。

台座と背面板を取り付け

ディスプレイ用ピンをネジで固定します

台座裏には付属の滑り止めシールを貼りましょう

完成です

ディスプレイ用ピンは飾りたいマウスを配置させながら取り付けるといいです。ピンは手で回して止めることができますので微調整はしやすいです。

側面から

背面から

背面の台座との隙間にケーブルを入れたりすることができるらしいですけどあまり十分なスペースがあるとは思いません。

そんな隙間があるんだって程度の認識でいいと思います。

あとは好きに飾ってください

ということで、長尾製作所のマウスディスプレイ台を購入したお話でした。

個人的には満足度が高いアイテムです。

次はキーボードのディスプレイについて考えていきたいですね。

今回はこんなところで。

それではまた!

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