KEEBMAT レビュー|ミニマルでコスパ性能抜群な海外で話題のデスクマット

KEEBMAT レビュー|ミニマルでコスパ性能抜群な海外で話題のデスクマット
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超ミニマルなキーボードマットとされるKEEBMATをご存知でしょうか。海外のデスクマットメーカーなのですが、サイズバリエーションがキーボードサイズのみという面白いメーカーさんです。

キーボード好きの方はもちろんご存知ですよね。インスタなどでも海外の方のデスク周りで使用されていたりと結構有名なはず。

機能性も優れていると思ってて、打鍵感向上にも効果があるし、裏地には天然ゴムが使用されているのでまずズレることはありません。X(旧Twitter)でも「そのデスクマットはどこのですか?」と、よく質問されるので記事にしておこうと思います。参考にしてみてください。

今まで使ってたデスクマットとどう違うの?

サイズ感については気になる方も多いのではないでしょうか。まずは、これまで使用してきたデスクマットと比較してみますので参考にしてみてください。

導入理由はサイズ感

KEEBMATを導入した理由は『キーボードサイズのミニマルなサイズ感』が一番の理由。

ちなみに、KEEBMATのサイズバリエーションは以下の通り。

通常タイプ(カラー:11種類)

  • 60%(320×132mm)
  • 65%(364×136mm)
  • 75%TKL(394×160mm)※テンキーレスサイズ
  • Alice配列キーボード
  • 40%(282×130mm)

フェルトタイプ(カラー:3種類)

  • 60%(320×132mm)
  • 65%(364×136mm)
  • 75%TKL(394×160mm)※テンキーレスサイズ
  • 100%(450×158mm)
  • Alice配列キーボード
  • プラス(700×300mm)
  • FLX Virgo
  • Sho SRX

デスクの中で大きく印象に残りやすいデスクマット。それは大きさ故ということもあり、せっかくの天板の印象が薄れてしまう可能性もあります。

筆者の場合、物撮りなどでデスクをそのまま撮影スペースに活用したりしますので、デスクマットが大きいと映り込みが起きたり、移動するにしても意外とめんどくさいと思ったり…

KEEBMATを導入したことで、デスク天板を思いっきりアピールできるから見た目的にもテンションが上がる仕上がりになったし、小さいから移動も簡単で満足度が高いです。

75%TKLサイズを購入して余白を楽しむ

普段、使用しているキーボードを配置してみました。60%〜65%サイズのキーボードをメインに使用していますが、筆者はワンサイズ大きいもの(75%TKLサイズ)を購入しました。

将来的に75%TKLサイズのキーボードをメインに据えても使用できる汎用性を残しつつという気持ちで購入したのですが、少し『ゆったりした余白』ができることでキーボードの見栄えも上がる気がします。

ワンサイズ大きめのマットを選択するのもありかもしれませんね。

一般的なデスクマットとのサイズ比較

pack & smooch デスクマットとの比較

使用イメージ

KEEBMATとの比較

>>pack & smooch デスクマットのレビュー記事はこちら

フェルトマットとの比較

使用イメージ

KEEBMATとの比較

NORDIK by design レザーマットとの比較

使用イメージ

KEEBMATとの比較

>>NORDIK by design レザーマットのレビュー記事はこちら

というわけでこれまで使用してきたデスクマット(一部は捨ててしまいましたので保管しているもののみ)と比較してみました。

注意点としては、一般的なデスクマットに対して、KEEBMATのデスクマットはキーボードしかサポートできません。

環境によってはマウスパッドが必要

ゲームなどガシガシマウスを使用する場合は長時間の使用で天板の擦れなどが気になる恐れがありますので別途マウスパッドを用意する必要がありますね。

トラックボールマウスも有用

もしくは今注目を集めているトラックボールマウスの使用がかなり有用かなと思ってます。マウスが固定されますのでマウスパッドが不要なのでデスク上をかなりスッキリさせることができます。

マウスパッドは今のところ使用してません

などと言いつつ、現状はマウスパッドの使用はしていない筆者(使用マウス:MX Master 3S)。トラックボールマウスも併用しますが、今の天板であれば滑りや傷も気にならないので特に必要性を感じていないかな。

>>かなでもの リノリウム天板レビュー記事はこちら

質感が高く、打鍵感向上効果も大きい

筆者が購入したフェルトタイプのマットですが、毛足がとても短いのでフェルト独特のチクチク感が少ないです。

(そもそもキーボードサイズなので触り心地などはあまり関係ありませんが。)

しっかりとした厚みも本製品の魅力の一つだと思ってて、打鍵感に大きく影響を与えているのかなと使用してみて感じました。

厚みは4mm

使用しているキーボードによっては、4mmもキートップの高さが変わりますので、違和感を覚えるかもしれません。リストレストと合わせて使用することも視野に入れるといいでしょう。

裏面はしっかりしたゴム素材。ちょっとやそっとのことではズレたりすることはありません。

ガシガシ使用していますが、ほつれなども一切なくクオリティの高いデスクマットであることは間違い無いかと。

本記事のまとめ

というわけで、筆者が愛用しているデスクマット。KEEBMATのご紹介でした。ミニマルなデスクマットなので、デスクのデザインを損なわず存分に楽しめます。

価格、サイズ、質感、とにかくクオリティの高いプロダクトだと思いますので、キーボードマットを新しく導入したい方も入れ替えたい方も全ての人におすすめできる製品です。公式サイトにも購入者の様々な使用画像を確認できますのでそちらでも良かったら参考にしてみるといいかもしれません。

今回はここまで。

それではまた。

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たついち

ミニメモ!を運営しているたついちです。 圧倒的インドア派。 得意:マキシマリストなのにシンプルでごちゃつかない見せ方 デスク環境構築 好き:ガジェットやインテリア