【もはや家具】SwitchBot 空気清浄機Tableが「サイドテーブル」として優秀すぎる件!花粉対策と癒やしを両立レビュー

【もはや家具】SwitchBot 空気清浄機Tableが「サイドテーブル」として優秀すぎる件!花粉対策と癒やしを両立レビュー
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突然ですが、あなたの家にある「空気清浄機」はどこに置いてありますか? 壁際がほとんどじゃないでしょうか?

従来の空気清浄機は機能重視なので、どうしても「家電感」が出てしまい、置き場所に困りがちでした。しかし、今回SwitchBotがやってくれました。

それが、「SwitchBot 空気清浄機Table」です!

単なる空気清浄機ではなく、サイドテーブル・ワイヤレス充電器・ムードライト、そして空気清浄機の「1台4役」を兼ね備えた、まさに「置きたくなる」スマート家電です。

製品の登場からしばらく経過しますが、神デバイスと評価される本製品に待望の新色が追加されていますので、そちらで本製品の魅力をお伝えしていきます!

よかったら最後までご覧ください。

メーカー様より製品提供いただき記事を作成しております。

結論:痒いところに手が届く「生活密着型」スマートデバイス

この製品は、「空気清浄機を部屋の真ん中に置く」という発想の転換をもたらしてくれました。

ソファやベッドの横に置けば、お茶を置くテーブルになり、寝る前にスマホを置けば充電が完了し、もちろん部屋の空気は常にキレイ。特に花粉やPM2.5が気になるこれからの季節、「設置場所の悩み」と「生活のプチストレス」を一気に解消してくれる、現代のミニマリストにも響く最強のソリューションです。

本記事では、こちらの新色をご紹介。

全体が木目調になった本製品は、「よりインテリアに馴染みやすく、空間そのものを見た目からも綺麗にしてくれる」そんなカラーが展開されました!

上質でリッチな雰囲気のある「ウォールナット」と温かみのある優しい雰囲気の「ナチュラル」の2色展開です。

発売前に国際便で送っていただきました。

同梱内容はこんな感じ。本体と付属品、ドライバーなども付属しており、一部組み立てが必要になっています。フィルターなどはすでにセットされてはいるのですが、袋に入っていますので、こちらも一度取り外す必要がありました。

ご覧の通り、木目プリントされた本体を合わせると家具のような見た目にも見えなくは、ない。ウォールナットのカラーもあるが、こちらのナチュラルというカラーは若干暗め。そのため、オーク材の家具と比べると色の不都合があるのでインテリアとして購入を検討している方は要注意だと思いました。

ウォールナット
特徴評価ポイント
1台4役デザイン空気清浄機、サイドテーブル、ワイヤレス充電器、ムードライトとして機能。
パワフル&超静音最大25畳対応の浄化力(8畳を約11分)。静音モードは20dBで寝室に最適。
SwitchBot連携他のSwitchBot製品と連動させ、空気質に応じた自動化が可能。
インテリア性木目調の天板とムードライトで「家電感」がなく、どんな部屋にも馴染む。

1. 設置場所の概念が変わる「サイドテーブル型デザイン」

多くのAmazonレビューで絶賛されているのが、この「テーブルデザイン」です。

リビングのベストポジションを確保

空気清浄機は本来、部屋の中央に置くことで最も効率よく空気を循環させられます。しかし、従来の製品を部屋の真ん中に置くのは邪魔でした。

空気清浄機Tableは、高さ約50cmのサイドテーブルとして設計されているため、ソファの横やベッドサイドといった「人の手の届く」ベストポジションに自然に設置できます。

耐荷重は5kgで、マグカップやお気に入りの本を置くのにぴったり。天板は水に強い素材(防水仕様)なのも、ユーザー目線で嬉しいポイントです。

置くだけ充電でケーブルの煩わしさから解放

天板の一部には、Qi規格対応の15Wワイヤレス充電機能が搭載されています。

寝る前にスマホを「ポン」と置くだけで充電開始。ソファでくつろぐ時も、充電したいときにケーブルを探す必要がありません。「充電器」という家電を一つ減らせるこの機能は、ミニマルな空間を目指す上で最高のメリットです。

ちなみにこのワイヤレス充電機能は、ON/OFFをアプリ側で設定することができます。

2. 見た目以上に「タフ」な空気清浄機性能

デザイン性だけでなく、空気清浄機としての性能も妥協していません。

最大25畳対応のパワフル浄化力

最大で25畳までの広い空間に対応しており、8畳の部屋であればわずか約11分で空気をキレイにできます。

3種類のパーツに分けることができる。一番外側のプレフィルターは、大きめの粗じんを除去するためのフィルターになっていますので、月1回くらいはお手入れが必要です。

使っている感じでは、ブラシや掃除機で吸い取るくらいで問題なさそうなので、そこまでめんどくさくはないですね。

フィルター自体は、4320時間くらい(180日)を目処に交換したほうが良いらしいです。フィルターは別売りで購入する必要があります。

1個あたり2,000円くらいなので、年間8,000円程度。このランコスの部分との比較で購入するかどうかを判断したほうが良さそうです。

ただ性能としてはすごいです…!1台でリビングなどの居住スペースを十分にカバーできる性能を持っているし、アレルギー持ち、そして小さな子供をお持ちの家ではそのコストもかけていいかなと思えるほど。

現在の使用時間や、交換目安などもアプリ内でチェックできます。残り時間に近くなった場合、もしくはゼロになった場合に通知が来るのかまでは現時点で試せていないのですが、本体のランプがオレンジに点灯するようです。

使用時間のリセットボタンがアプリ内にありますが、こちらも手動のみなのかはもうちょっと使ってみないと分かりません。手動だと若干手間ですね…

  • 5層構造のフィルターシステム:プレフィルターでペットの毛やホコリをキャッチし、HEPAフィルターで花粉やPM2.5などの微細な粒子を99.97%除去。さらに脱臭フィルターで気になるニオイを強力に吸着します。
  • ペットモード搭載:ペットの毛をより効率的に除去する専用モードがあるため、ワンちゃんやネコちゃんと暮らしているご家庭にも最適です。

静かすぎて存在を忘れる「超静音設計」

多くのユーザーレビューで「寝室に最適」と評価されているのが、その静音性です。

静音モードでの運転音はわずか20dB。これは木の葉が触れ合う音よりも静かで、寝室に置いても稼働していることすら気づかないレベルです。

赤ちゃんのいる我が家では、空気清浄機の存在は非常にありがたく、臭いもそうですが、ハウスダストやら、上の子が外から持って帰ってくる菌やらをある程度任せられるのでありがたく感じています。

また、この消臭力も結構強力で。ニオイのきつい料理をした時も室内にニオイがこもる事なく快適に過ごせています(すごい!)

3. スマート機能:空気質を「可視化」し、「自動化」を可能に

SwitchBot製品らしく、アプリ連携の使い勝手も抜群です。

現在の空気質を「とても良い」「良い」のように表現してくれるので、見て分かりやすいUIになっています。

アプリでは簡単な操作や設定も可能でして、ムードライトの色を選択したり、スケジュール設定をしたりすることができます。

ムードライトで空気質を視覚的に把握

本体下部のドーム状のムードライトは、10色のカラー設定ができる間接照明になるだけでなく、空気質の状態を色で教えてくれます(例:青が「良い」、赤が「悪い」)。

アプリを開かなくても、部屋に入った瞬間に光の色で空気の状態がわかるのは、地味ですが非常に便利な機能です。

他製品と連動する「オートメーション」

SwitchBotのハブや各種センサーと連携すれば、さらに高度な自動化が可能です。

  • 湿度連動:「加湿器」と連携し、湿度が下がったら空気清浄機Tableを自動でオフにする。
  • 人感連動:SwitchBotの人感センサーが人を感知したら、空気清浄機Tableを自動でオンにする。

4. これからの季節に「買い」な理由

これから迎える季節は、空気清浄機が最も活躍するシーズンです。

  • 冬の窓閉めシーズン:換気がしにくい季節は、室内の空気質が低下しがちです。パワフルな浄化力で部屋の空気をクリーンに保ちます。
  • 春先の花粉対策:強力なHEPAフィルターは、花粉症の方にとって心強い味方です。「花粉症が軽減された気がする」というレビューも多く見られます。
  • 新生活:これから一人暮らしを始める方や、新しい部屋へ引っ越す方にとって、「空気清浄機、サイドテーブル、充電器」をまとめて用意できるこの製品は、初期投資と省スペースの両面で最高の選択肢となるでしょう。

「空気清浄機 Table」は、家電の常識を打ち破り、あなたの生活をより快適に、よりスマートにしてくれるアイテムです。


ここまでご覧いただきありがとうございます!

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

この記事を書いた人 Wrote this article

たついち

ミニメモ!を運営しているたついちです。 圧倒的インドア派。 得意:マキシマリストなのにシンプルでごちゃつかない見せ方 デスク環境構築 好き:ガジェットやインテリア